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網走限定「流氷こんぶ」。オホーツク海の豊かな恵みを受けた、お土産に人気の乾燥昆布 Packages of Abashiri Drift Ice Kombu (dried kelp) from the Okhotsk Sea, a local specialty product.

網走観光で絶対買いたいお土産6選!道の駅や空港で買える人気グルメを徹底紹介

網走をもっと深く楽しみたい人へ😀

「こんな方にオススメ」👍

🏅効率よく美味しいものを楽しみたい人

🏅事前リサーチをしっかり行う人

 
🏅特産品に興味があるが、知識はこれからという人

 

地元で愛される名店や、観光では見つけにくい一品をわかりやすく紹介します。   
初めての人にもリピーターにも、新しい「発見」をお届けします。

「網走のお土産といえば?」……定番もいいけれど、本当に美味しいもの、地元愛が詰まったものを持ち帰りたい。そんなあなたに、網走を愛してやまない「あばしりマニア」が、実際に食べて感動した6品を厳選してご紹介します。

1. 網走桂陽高校×地元の情熱!「あばしりポテトチップス」

・ここがマニア流: 地元の高校生が開発に携わったというストーリーもさることながら、味がとにかくガチ!

・ここがマニア流: 「山わさび」のツンとくる刺激と、本醸造醤油の香ばしさが後を引く、まさに大人のためのポテトチップスです。

・マニアの食レポ: 一口食べた瞬間、北海道産「山わさび」特有の、鼻を突き抜けるようなシャープな刺激が走ります!その後に追いかけてくるのが、網走唯一の醤油蔵「倉繁醸造」の再仕込み醤油のコク。この「ツン」と「濃い」の波が交互にやってきて、気づくと一袋空いている……という禁断のチップスです。

・主な購入スポット: 道の駅「流氷街道網走」、網走市内のスーパー、女満別空港など。

網走の「あばしりポテトチップス 山わさびしょうゆ味」のパッケージの表面と裏面。地元の網走桂陽高校の生徒たちと共同開発された商品で、裏面には開発に携わった生徒たちの写真や、地元産の山わさび・醤油へのこだわりが紹介されています。
wo bags of Abashiri Potato Chips placed on a wooden surface. The left bag shows the front design with images of horseradish and soy sauce, while the right bag shows the back, detailing the collaboration project with local high school students. The text mentions the use of "Gold Seal" brand Yama-wasabi and traditional soy sauce.

2. 幸せを呼ぶ、愛らしいフォルム「ニポポもなか」

・ここがマニア流: 網走のシンボル「ニポポ」を象った、レトロでかわいい一品。

・味わい: 食べるのがもったいないほど精巧な形ですが、中にはぎっしりと餡が。お土産としての「網走らしさ」はナンバーワンです。

・マニアの食レポ: 網走刑務所の受刑者が更生を願い彫り上げる「ニポポ人形」を模した、なんとも趣のある最中。パリッとした皮の中には、丁寧に炊き上げられた粒あんがぎっしり。この「あんこ」の密度がすごいんです。甘すぎないので、緑茶はもちろん、実はブラックコーヒーとも相性抜群ですよ。

・主な購入スポット: 本田菓子舗(製造元直売所)など

網走の老舗・本田菓子店の「ニポポもなか」が10個並んだ様子。網走の郷土玩具である木彫り人形「ニポポ」をかたどった、個包装の最中です。ラベルには可愛らしいニポポのイラストが描かれています。
Ten individually wrapped "Nipopo Monaka" (sweet bean-filled wafers) from Honda Confectionery in Abashiri, Hokkaido. The wafers are shaped like "Nipopo," a traditional wooden doll of the indigenous Ainu people, symbolizing happiness.

3. オホーツクの旨味が凝縮!「ほがじゃ(ほたて)」

・ここがマニア流: 似たお菓子は数あれど、この「パリッ・ザクッ」とした力強い食感は唯一無二。

・味わい: 噛めば噛むほどホタテの出汁と、ピリッとした辛みが溢れ出します。自分用にも箱買い推奨の逸品。

・マニアの食レポ: ただのせんべいと思って食べると、その「硬さ」と「旨味の濃さ」に驚くはず。ジャガイモでんぷんをベースに、網走近郊で獲れたホタテのミミなどが練り込まれていて、噛むたびに海鮮のダシがじゅわっと染み出します。ピリ辛仕立てなので、これはもう「おやつ」というより「最高の酒の肴」ですね。

・主な購入スポット: 女満別空港(マストバイアイテムです!)、道の駅「流氷街道網走」、東藻琴の製造工場売店など

北海道・網走近郊の小清水町で製造されているフリッターおせん「ほがじゃ(ほたて味)」のパッケージ表面と裏面。表面には大きく「ほ」の文字がデザインされており、裏面には原材料や製造元である山口油屋福太郎の情報が記載されています。
Front and back view of "Hogaja" (Scallop flavor) packaging, a popular seafood potato cracker from the Abashiri region, Hokkaido. The front features a large Hiragana character "Ho" (ほ), and the back provides nutritional information and details about its production in Koshimizu Town.

4. 北海道民のソウルフード・進化系「やきそば弁当&やきうどん弁当」

・ここがマニア流: 定番のソース味ではなく、「十勝豚丼味」や「利尻昆布だし」をチョイスするのが通。

・味わい: 付属のスープを飲みながら食べるのが北海道スタイル。特に「十勝豚丼味」のガツンとした風味は中毒性あり。

・マニアの食レポ: 「十勝豚丼味」はやきそばというより、もはや「麺で食べる豚丼」。甘辛いタレの香りが食欲を暴走させます。そしてマニアが必ずチェックするのが「中華スープ」。通常はコンソメですが、中華風醤油味には「わかめスープ」が付くなど、味に合わせてスープの種類を変えるマルちゃんのこだわりには脱帽です。

・主な購入スポット: 網走市内のスーパー(ベーシックから変わり種まで揃います)、コンビニなど

北海道のソウルフード、マルちゃん「やきそば弁当」シリーズ3種。上段は「やきうどん弁当 利尻昆布だし醤油味」、下段左は「やきそば弁当 十勝豚丼味(太麺)」、下段右は「やきそば弁当 中華風醤油味」です。いずれも北海道限定の商品です。
Three varieties of "Yakisoba Bento," a famous soul food from Hokkaido by Maruchan. The lineup includes "Yakiudon Bento" (Rishiri Kelp Soy Sauce Flavor), "Yakisoba Bento" (Tokachi Butadon Flavor), and "Yakisoba Bento" (Chinese-style Soy Sauce Flavor).

5. 自宅で本格・海鮮麺「北海道かに風味みそらーめん/帆立だし塩らーめん」

・ここがマニア流: 袋麺と侮るなかれ。北海道産小麦を使用した麺のコシと、濃厚な海鮮スープのクオリティに驚くはず。

・味わい: カニの香ばしさ、ホタテの深み……どちらを買うか迷ったら、両方セットで贈るのが正解です。

・マニアの食レポ: 袋麺のレベルを完全に超えています。特に「帆立だし塩」は、スープが透き通っているのに、帆立をそのまま飲んでいるかのような贅沢な磯の香りが広がります。生麺のようなコシがある低温乾燥麺なので、ぜひ少しだけ手間をかけて、白髪ネギやメンマを添えて食べてほしい一杯。

・主な購入スポット: マリン北海道(販売元)、女満別空港内ショップ、網走市内の観光売店など。

網走・マリーン社の北海道ラーメンのパッケージ2種類。左は赤いパッケージの「カニ風味みそらーめん」、右は青いパッケージの「ほたて風味塩らーめん」。どちらも北海道産小麦を使用した乾燥麺とスープのセットです。
Two packets of "Abashiri Marine" brand Hokkaido ramen. The red packet features Crab-flavored Miso Ramen, and the blue packet features Scallop-flavored Salt Ramen. Both are made with Hokkaido-grown wheat.

6. オホーツクの荒波が育んだ「網走流氷こんぶ」

・ここがマニア流: 料理好きなら絶対喜ぶ、本格的なだし昆布。【期間限定】

・味わい: 網走の海が育んだ旨味が凝縮されています。これ一枚で、いつものお味噌汁や煮物が「プロの味」に変わります。

・マニアの食レポ: 流氷が接岸する極寒の海で育った昆布は、身が厚く、上品で澄んだ出汁が取れるのが特徴。贅沢にそのまま「昆布締め」に使ったり、薄く切って佃煮にしても絶品です。お土産に「昆布」を選ぶのは少し通な感じがしますが、家庭での料理の質が劇的に変わるので、実は一番感謝される「消えもの」ギフトなんです。

・主な購入スポット: 道の駅「流氷街道網走」、網走市内の水産物直売所。

網走限定「流氷こんぶ」。オホーツク海の豊かな恵みを受けた、お土産に人気の乾燥昆布 Packages of Abashiri Drift Ice Kombu (dried kelp) from the Okhotsk Sea, a local specialty product.

網走のお土産は、単なる観光記念品ではなく「素材の力」を信じているものばかり。これらをカバンに詰め込んで帰れば、旅が終わった後も自宅でオホーツクの風を感じられること間違いなしです!

この記事が、あなたの網走旅の参考🎁になれば幸いです😊

網走🏞️でお会いしましょう!👋

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